1970年代の「週刊少年マガジン」を代表する大ヒットギャグマンガ 「メッタメタガキ道講座」の主人公。ワルくて、たくましくて、スケベなガキ。「鼻血ブー」「オラオラオラオラオラ」「じゃかーしゃい」「オドリャー」など、
数々の流行語を生み出す。
「メッタメタガキ道講座」で初登場。流行語にもなった「アサーッ」という雄叫びをあげる鳥。頭に日の丸をさし、
朝であれば「アサーッ」、昼間なら「ヒルーッ」、夜は「ヨルーッ」と物語の冒頭で時間を告げる。名前の由来は、
「無地な鳥」だから、という説が有力。
「ド忠犬ハジ公」の実質的な主役ネコ。図々しく、のりかずの家にいそうろうしているが、本人は自由人のつもり。
両親が天敵で、いつもだまされては皮をはがれて丸裸にされてしまう。
「ド忠犬ハジ公」に登場する、マンガ家志望の浪人生。ムギギに振り回される、かわいそうな青年。
「ド忠犬ハジ公」の主人公、の筈なのだが、ムギギばかりが活躍し、すっかり脇役に追いやられている。飼い主ののりかずには忠実な、谷岡ヤスジの住人にしては、珍しくまともな、犬らしい犬。
「アギャキャーマン」「ベロベーマン」などに登場する、腰巻をまとっただけのおじさん。実はT大卒の哲学者。
ペタシ、ペタシと足音を立てながら登場し、なにごとか哲学的な言葉をつぶやき、何処へともなく去っていく。
「アギャキャーマン」「ベロベーマン」などに登場する、「村(ソン)」の住人。木陰に座り、キセルをふかす牛。
達観しているかと思ったら、煩悩・欲望丸出しになったりと、正体がつかめない存在。
「村(ソン)」の住人。妻帯者だが、母ちゃんに良く出て行かれてしまう。息子に人生を諭そうとするが、中身の無さ
をすっかり見抜かれている。
「アギャキャーマン」「ベロベーマン」などに登場する、「村(ソン)」の畑を耕す農業の青年。タロやアオにからか
われながらも、一生懸命(助平に)生きている。
「ばたあいぬ」ではなく、「ばたあけん」。バターを背負い、美人のサービスをするために現れる、かなりのテク
ニシャン。カナイ(家内)は「マヨ」という、マヨネーズを背負った犬。こちらは殿方用らしい。
「村(ソン)」のヒロイン。さまざまな男・オスたちから狙われるが、その都度、機転をきかせて逃れている。しか
し時々、彼らの毒牙に……。
「村(ソン)」の住人。ボケているせいか全くしゃべらず、ジェスチャーだけでタロやタゴたちと会話をする。
時折、正気に戻っているようだが、ボケぶりは変わらず。